つみきの家

住人の笑顔溢れる家づくり|マンションの大規模修繕は欠かせない

耐用年数を延ばす方法

作業者

1970年前後に建設されたマンションが数多くあるのが東京都心部の特徴であり、早期に大規模修繕を行って、建物の劣化を食い止めることが最大の課題です。建設直後から10年おきに点検をしている建物であれば安心ですが、補修が十分に行われていないマンションの場合には、防水工事も含めた大規模修繕が必要です。10階建て以上のマンションや、タイル張りの建物向けの施工実績が多い業者を東京で探すことが、質の高い大規模修繕工事を行うためのポイントです。特に新耐震基準以前に建設された建物の居住者が注目しているのは、耐震補強工事も含めたハイグレードな施工プランです。耐震診断も丁寧に行っている業者を選ぶのが、修繕が必要な個所を見つけて、適切な工事を実施するための基本です。

建物の強度を高めたり劣化を防ぐことも重要ですが、老朽化した東京のマンションで大規模修繕を実施する時には、居住性を高めるための取り組みも必要です。特に断熱性の高いサッシを導入したり玄関ドアも交換するなど、快適性と利便性も重視ながら、隅々まで工事を行うのが理想的です。一方で建物のコンクリート部分がひび割れしたり、破片が落下するリスクがある場合には、外壁の修繕と塗装を最優先で行うべきです。数十種類の項目を調べてくれる修繕業者を利用することで、予算が限られていても、適切なメニューを選んで施工が行えるでしょう。打診や物性検査なども積極的に行っている東京の業者に依頼するのが、老朽化した建物を再生して、耐用年数を更に延ばすための近道です。